左から九十九里町社会福祉協議会後藤会長、JRD髙木代表理事、九十九里町浅岡町長
一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会は、このたび九十九里町及び九十九里町社会福祉協議会との三者協定を締結いたしました。
当協会は、全国の建築復旧技能者が連携し、近年頻発・激甚化する自然災害に対して、専門的な技術力を活用した住宅復旧支援を行っています。
被災された方々が一日でも早く平穏な生活を取り戻せるよう、迅速な住宅復旧活動に取り組んでおります。
本協定は、災害発生時において被災地へ速やかに駆け付け、住宅復旧作業への協力をはじめ、災害ボランティアセンターの運営支援などを行うことを目的としています。
発災直後の被災地では人手不足が大きな課題となりますが、本協定の締結により、より迅速かつ円滑な支援体制の構築が可能となりました。
当協会は、九十九里町および九十九里町社会福祉協議会との連携を通じて、被災現場の早期復旧と地域住民の皆さまの安全・安心の確保に努めてまいります。
今後も全国各地の自治体や関係団体との協力体制を強化し、災害に強い地域づくりと迅速な復旧支援に貢献してまいります。